2カップ大きくする私のバストアップ法


外人のような綺麗な形のバストを目指す

2カップ大きくするバストアップ方法を試すには、まず自分の体型を知る事です。

Aカップ以上の人は、本来胸にあるはずの脂肪が脇の下や背中に流れてしまっている事が多いので、理想の位置でしっかり脂肪を支えてあげれば2カップ以上は簡単にアップさせる事ができます。

AAカップの人は脂肪量が少ないので、食事療法などで半年~1年かけて適度に体全体に脂肪を付ける事が大切になります。

そしてバストアップするためには、ブラジャー選びも重要になります。ブラのサイズは基本的にトップとアンダーの差で測りますが、素材や見た目だけでなくバストを優しく包み込み理想的な位置でしっかり支えてくれるものを選ぶ事です。

自分に合ったブラはストレスも少なく、精神的にも安心感を与えてくれます。

それにプラスして、リンパマッサージも効果的です。リンパが滞ると乳腺の発達を妨げてしまうのでお風呂でしっかりと体を温め、やさしく円を描く様に胸の周りの乳腺を刺激すると良いです。

そもそも胸の大きい小さいは遺伝なの?

胸の大きさは遺伝による物なのか、と言う疑問を持つ人がいます。結論としては違うのですが、実際親子共々バストが大きい人もいます。

しかし、前提の話として胸は脂肪でできている為、親子で太りやすい食生活を好んでいて他の部位にも肉があるというケースが多い様です。

そもそも、女性の乳房は乳腺と皮下脂肪の割合が1対9の割合で出来ていて、これは胸が大きい人も小さい人も同じです。違うのは、バストが大きい人は小さい人より乳腺が多いという事です。

この為、バストアップしたいのであれば乳腺を増やす必要がありますが、乳腺に関係するのは遺伝ではなく女性ホルモンです。特にエストロゲンやプロゲステロンが豊富だと乳腺が豊富になるので、バストは大きくなります。

この2つの女性ホルモンは、20歳後半までは食生活や生活習慣で自力で増やす事が可能です。しかし、30歳を過ぎると急降下する様にホルモンが減っていくので、自力で増やす事は難しくなることから、市販のバストアップサプリなどで効率的に補うと良いでしょう。

外人みたいなハリのある胸はどうしたらなれる?

外人のようなハリがあって大きなバストは、女性にとって憧れとなるものです。

憧れだけでなく、同じような胸になりたいと思うのは自然なことですが、どのような方法で胸を変化させることができるのでしょうか。

まず根本的に考えなければいけないのは、日本人と外国人は人種が異なるということです。更に遡れば狩猟民族と農耕民族という違いもありますし、腸の長さなども違います。

日本人の胸は乳腺が多く、外人は脂肪が多いという特徴があり、主に食生活の違いが影響しています。なので、日本人の胸はやわらかさに欠け、外人の胸は豊富な脂肪でプルプルとした印象を与えるのです。

人種が違うという根本的な問題があるので、日本人が外国人のような胸になることは容易なことではありませんが、食の欧米化により脂肪の多い胸へと変化している女性も少なくありません。

単純に胸だけを考えるのであれば、脂肪の摂取は効果的だと言えます。外国人は胸を意識して母乳から人工的な栄養に切り替えるタイミングが早く、日本人は母乳期間が長く、胸が崩れる傾向にあります。

このように、生まれ持った体質などは変えることが難しいかもしれませんが、食生活などで少しはコントロールできる部分もありますので、ハリのあるバストを手に入れたいならトライしてみては?